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monmonブログ

東京在住33年目。海外と仕事したり交際する中で比較しながら思考が深まったものを発散する

ありのままの自分が出しにくかった

国について批判する人は無能かもしれない。何事も良い面と悪い面はセットであり、悪い面だけにフォーカスするのは無意味だったりする。
だけど自分の思考の整理のために書き上げたい。
 
私は比較的ありのままで生きてると思う。だけど「君は自由だ」と口を揃えて言われる。それは不快でもなくそれをアイデンティティとさえ思っていたんだけど。
裏を返すと
自由に生きるって珍しいの?
っていう素朴な疑問。
 
それの解答として書き上げている。
・礼儀正しさとその副作用
「日本は礼儀正しくて素晴らしい国だ!」と外国人の友達からはよく言われる。そうだと思う。私も日本人であることに誇りがある。だがしかし、礼儀正しさが生み出した副作用もある。表面的に言えないことが多い抑圧された環境の中で、匿名で本音を発信する文化は出来上がった。それが2ちゃんねるだ。
 
この記事にはだいぶ同感した。

gendai.ismedia.jp

「立場っていう単語は、他の言語に翻訳できません。日本独特のもの。それが日本人をがちがちに縛り付けて”自分でないもの”にしている」 

 

「立場主義の例として、安冨はSNSでの振る舞いを挙げる。日本人は実名でfacebookをやって、立場上、当たり障りの無い事を書いて、食べ物の写真ばっかりアップする。一方で、匿名でやっているTwitterでは、人をさげずんだり罵ってみせる。他の諸外国ではこういった極端な二面性は見られない。 「立場を守るために、溜まったストレスをどこかで発散しないと気が済まないんだよ。それが自分に向いたら自傷や病気になるし、外に向いたら、他人や家族への攻撃になる。ネトウヨとか、ネトサヨなんてのがあるのも日本だけ」

 

「でも日本はそのおかげでありえないくらい戦後の経済復興に成功しちゃったから、ずっと続けてれば良いって、いまだに思ってるわけ。立場を守るために、男は命を投げ出す。それが正しい、それが正義って。おかしいよね