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monmonブログ

東京在住33年目。海外と仕事したり交際する中で比較しながら思考が深まったものを発散する

傷ついたあとに傷つけ返さないでいられる生き方

傷ついたことを相手にわからせようとしたり

傷つけ返したり

それを繰り返すと

ヤスリでお互いを削り合うように

お互いの心がどんどん疲弊していく

そしてそのループは広がっていく

3人でお互いの心を削り合う

 

 

傷つくことは、生きている中で避けられないのかもしれない。

それとどう向き合うのが良いのか。

忘れるのが良いのか。

 

少なくとも、傷つけ返すことは

正しくは無いだろう。

その時自分のストレスからは少し解放されるかもしれない。

だけど一度つけた心の傷は完治しないように

自分が加害者になった罪も永遠に消えない。

 

自分が抱える心の傷を、自分1人で癒すことができるだろうか。

せいせいする、とか

思い知らせてやる、とか

そういう次元で満足するのは間違っている。

 

もっと高い次元からものごとをみて

どんなに傷つけられても

人を憎まず

相手に同情できる部分を探し出し

自分は相手を愛するということを

諦めてはいけない

 

愛してくれる人を愛するのはたやすいこと。

自分を傷つける人も愛せるか。

それが人のレベル、器かもしれない。