読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

monmonブログ

東京在住33年目。海外と仕事したり交際する中で比較しながら思考が深まったものを発散する

マケドニアの男女関係 - 日頃発散しているから健康的 - 

向こうで体で感じてきたのが男性の本当に性的な目線のない愛。

何か私が面白いことを言うとぎゅ〜〜〜っと抱きしめてくれたり、ふてくされてると子供をあやすように撫でたり抱きしめたりしてくれる。男友達が。そこに一切の性欲を感じないのだ。

日本で男友達にされたら「この人私に気がある」とすぐに思う。もしくはドン引きするかも。(そういえば日本ではすぐに男女関係に発展する。タクシーで指が重なれば何かの合図だと思ってしまうし。触れ合う事がない環境だからだろう。)

  

それがあるのはハグキスの文化が根底にあるからでもある。男女が触れ合うチャンスはしょっちゅうある。毎日10人以上の女性を抱きしめられる環境、ということだ。そこで性欲を程よく発散しているのでは、というのが私の見解。

 

それに加えて宗教の影響もあるのかもしれない。マケドニアは、ギリシャ正教という古いキリスト教の宗教である。不倫や売春などは禁止されている。(とはいえどこにでも違法に行っている人というのは存在するのだろうが)

また、これは良い面を見すぎかもしれないが、女性に対して「守るべき存在」というような教育を幼少期からされている。聖書の中でも、女性を性の対象として見てはいけないという内容があるらしく、それも関係するのだろうか?

 

 

最近、マケドニア人の男友達が愛おしくてハグしたくなる自分を見つけたとき、「うわぁこんな感覚はじめてだ」と思ったのだった。